不動産投資は本当に有利?

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こんなデータが発表されました。

以下引用

NIKKEI NET

生産年齢人口の減少、日本が世界最速・OECD分析
 経済協力開発機構(OECD)は25日、世界の労働力移動などを分析した2007年版の「国際移住アウトルック」を発表した。日本は生産年齢人口(15―64歳)の減少が世界最速ペースで進むなかで、外国人労働者の活用は欧州などに比べて低くとどまると分析している。就業率が上がらなければ、賃金に上昇圧力がかかると予測した。

 OECDは各国の05年の年齢別人口をもとに、20年までの生産年齢人口を予測した。20年までの日本の減少率は12%と、集計した28カ国の中では突出して大きな落ち込みになった

引用終わり


不動産投資(事業)のことを考えると気になる記事です。

老人(65歳以上)をターゲットにした専門住宅で運用されている方以外は、
ターゲット層が、バッチリここに当てはまるわけですから。

極端な話を書くと、15〜64歳の人しか入っていないマンションは
15年後には100人入れるマンションのうちの12人がいなくなってしまうわけです。

10人に1人以上がいなくなってしまうわけですから、
ものすごいインパクトです。

だまっていても、空き室率10%以上増加するわけです。

65歳以上のターゲットに目を向ける必要を感じる記事です。
15歳以下の人にはさすがに不動産貸せないですしね。

あとは、15年後には、『10%以上空室率が増えるんだ!』
と覚悟して、不動産投資の計画を立てるかです。

計画段階で考えておけば怖くないですもんね。

1, 未来を予測する情報収集力

2, その情報を使って具体的に計画する力

1,2の重要性がますます、増してきそうです。

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