利回りは高い方が絶対にいい?
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今日は、前回のブログの続きキャップレートについてです。
前回のブログ↓
色々な利回りを使い分ける方法
キャップレート(Capitalization Rate)は、
【キャップレート=ネット収入÷物件価格】で計算します。
家賃収入100万円 維持管理費 10万円物件価格1000万円の場合は
(100−10)÷1000=9%
キャップレート 9%となります。
注 物件価格は、購入時ではなく、現在取引されている価格で考える方が正確です。
ソフトでの表示は↓

夢実現! 不動産投資キャッシュフロー 簡単!一発計算より抜粋
『これって、実質利回りと一緒じゃない?』
そう、その通りです。
では、キャップレートをどんな風に使えばいいのでしょうか?
物件価格には地域による相場があります。
その地域のキャップレートを確認することにより物件価格を割り出すために使います。
例をあげるとこんな感じです。
【銀座ならば、キャップレートは3%】
【横浜ならば、キャップレートは6%】
【高崎ならば、キャップレートは10%】
注 このキャップレートは正確ではありません。こんな感じかなという数字です。
もし、こんなもんだよというのがあったらコメントで教えてくださいね。
キャップレートを基準に物件の価値(購入価格)をわりだします。
例えば、銀座、横浜、高崎
3つの物件のネット収入が、ともに100万円だとします。
この際の物件価格は、
銀座 100万÷3%=3333万円
横浜 100万÷6%=1666万円
高崎 100万÷10%=1000万円
つまり、キャップレートの低い物件のほうが
物件としての価値が高いわけです。
【物件の価値が高い=リスクが低い】ということになります。
アメリカでは、地域ごとにキャップレートが公表されており
物件間の比較が可能です。
日本では、まだ、整備が遅れているために地域間の
キャップレート比較をすることは困難です。
『利回りが高い=いい物件』という傾向がつよいですが、
キャップレートの感覚を持っておくと、
『利回りが高い=リスクが高く、物件価値は低い』
という視点を忘れずにすみます。
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家賃収入100万円 維持管理費 10万円物件価格1000万円の場合は
(100−10)÷1000=9%
キャップレート 9%となります。
注 物件価格は、購入時ではなく、現在取引されている価格で考える方が正確です。
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『これって、実質利回りと一緒じゃない?』
そう、その通りです。
では、キャップレートをどんな風に使えばいいのでしょうか?
物件価格には地域による相場があります。
その地域のキャップレートを確認することにより物件価格を割り出すために使います。
例をあげるとこんな感じです。
【銀座ならば、キャップレートは3%】
【横浜ならば、キャップレートは6%】
【高崎ならば、キャップレートは10%】
注 このキャップレートは正確ではありません。こんな感じかなという数字です。
もし、こんなもんだよというのがあったらコメントで教えてくださいね。
キャップレートを基準に物件の価値(購入価格)をわりだします。
例えば、銀座、横浜、高崎
3つの物件のネット収入が、ともに100万円だとします。
この際の物件価格は、
銀座 100万÷3%=3333万円
横浜 100万÷6%=1666万円
高崎 100万÷10%=1000万円
つまり、キャップレートの低い物件のほうが
物件としての価値が高いわけです。
【物件の価値が高い=リスクが低い】ということになります。
アメリカでは、地域ごとにキャップレートが公表されており
物件間の比較が可能です。
日本では、まだ、整備が遅れているために地域間の
キャップレート比較をすることは困難です。
『利回りが高い=いい物件』という傾向がつよいですが、
キャップレートの感覚を持っておくと、
『利回りが高い=リスクが高く、物件価値は低い』
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