賃料上昇中
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こんな記事を見つけました。
NIKKEI NET
これより引用
オフィス賃料、世界で高騰・インドは6割
世界の主要都市で高級オフィスビルの賃貸料高騰が顕著になってきた。アジアでは中国・上海やシンガポール、インドのムンバイで昨年1年間に2―6割超値上がりし、米ニューヨークの一部の高級物件は3割強上昇。世界最高水準のロンドンでも1割近く上がっている。世界的な好景気を背景に多国籍企業の進出、拠点拡充が相次ぎ、需給が逼迫(ひっぱく)していることが最大の背景で、投資マネーのオフィスビル購入意欲を刺激している。
アジアでもっとも上昇率が高いのはインド。不動産サービス会社CBリチャード・エリスなどの調査では、西部の商都ムンバイで昨年の賃料上昇率は6割に達した。単位面積当たりの賃料はシンガポールを上回り、東京や香港に次ぐ水準となった。首都ニューデリーでも5割余りの上昇を記録した。
インド企業のM&A(企業の合併・買収)増加や規制緩和を受け、欧米投資銀行などがオフィス拡張に動いた結果だ。ムンバイの空室率は近接地域を含めても5%台にとどまり、住宅の事務所転用も目に付く。 (17:04)
引用ここまで
1年で6割はすごいですね。
1年前まで100万円だったものが、今日は160万円
で貸せるわけですから。
しかも、東京、香港の次に賃料が高い状況だそうです。
経済規模、所得額等、冷静に考えれば、
東京、香港の次にインドというのは?という感じもあります。
東京についても、東京都心5区で賃料が10.88%上昇しました。
あくまもオフィスなので、賃貸住宅の傾向とはことなります。
この傾向がどこまで、レジデンス系の賃料UPに影響を与えるかが
これからの見所です。
それにしても、以上なまでの値上がり方で、世界中にお金が
ジャブジャブに余っているのがよくわかる記事です。
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オフィス賃料、世界で高騰・インドは6割
世界の主要都市で高級オフィスビルの賃貸料高騰が顕著になってきた。アジアでは中国・上海やシンガポール、インドのムンバイで昨年1年間に2―6割超値上がりし、米ニューヨークの一部の高級物件は3割強上昇。世界最高水準のロンドンでも1割近く上がっている。世界的な好景気を背景に多国籍企業の進出、拠点拡充が相次ぎ、需給が逼迫(ひっぱく)していることが最大の背景で、投資マネーのオフィスビル購入意欲を刺激している。
アジアでもっとも上昇率が高いのはインド。不動産サービス会社CBリチャード・エリスなどの調査では、西部の商都ムンバイで昨年の賃料上昇率は6割に達した。単位面積当たりの賃料はシンガポールを上回り、東京や香港に次ぐ水準となった。首都ニューデリーでも5割余りの上昇を記録した。
インド企業のM&A(企業の合併・買収)増加や規制緩和を受け、欧米投資銀行などがオフィス拡張に動いた結果だ。ムンバイの空室率は近接地域を含めても5%台にとどまり、住宅の事務所転用も目に付く。 (17:04)
引用ここまで
1年で6割はすごいですね。
1年前まで100万円だったものが、今日は160万円
で貸せるわけですから。
しかも、東京、香港の次に賃料が高い状況だそうです。
経済規模、所得額等、冷静に考えれば、
東京、香港の次にインドというのは?という感じもあります。
東京についても、東京都心5区で賃料が10.88%上昇しました。
あくまもオフィスなので、賃貸住宅の傾向とはことなります。
この傾向がどこまで、レジデンス系の賃料UPに影響を与えるかが
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