不動産価格は本物か?

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公示地価の平均値が16年ぶりに上昇しました。

現在の土地価格(資産)が過去と比較してどの水準にあるのかを比較するのに、
こんな面白いデーターを発見しました。

ちょっと古いデーターですが、

資産価値を総合判断する指標の開発

という表題のレポートで、土地資産総額の値動きについてのレポートです。

はっきり言って、チョット読みにくいです。


この表からすると、今回の公示地価が上昇したと言っても
ピークからすると、だいたい半分くらいの水準です。
年代からすると、1980年前後位の水準です。


ここで考えられるのが、

1 バブルが異常だったから上がってもこんなもんでしょ

2 まだ半分、反転したんだからこれからガンガン上昇するよ

3 いまがミニバブルだから、また反落するんじゃない

という大きくわけて3つの意見があると思います。


これを分析するのに

1 低金利であまりあるお金はどこにいくのか

2 今後の不動産の需要と供給は

3 人口の推移は

などなど、色々分析する必要があると思います。

ぜひ、『みなさんのご意見コメントくださいね!』


不動産投資の融資に関しては、昨年は銀行も非常にゆるかったように思います。
しかし、ここ数ヶ月、チョット厳しくなってきたという話も聞きます。

このあたりも短期的な不動産価格には影響するかもしれませんね。

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テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

コメント

今後の動きを予想するのは、非常に難しいです。土地値が上がっているのは、リ−トが6〜7%台の利回りでも買いあさっているので、その反動で都市部で上がっていると判断しています。今の不動産投資は、土地を売買して利益を得るのではなく、賃貸で廻して長期的に利益を得ようとするスタイルです。
そこで結論ですが、関東圏(神奈川、埼玉、千葉)、名古屋辺りの土地が大きく上がってきますと利回りが下がりますので、今の投資スタイルでは甘みが無くなりますし、5年以内の土地の売買は税金の問題がありますので不動産投資は下火となると思います。
ただ、いまいちつかめないのは、人口問題が不動産投資にどのよう絡んでくるのかということです。確実に高齢者は増加しますので、高齢者専用の賃貸需要は増えますが、火災の問題や身の回りの世話等高齢者だけでの居住には問題があります。これらを解決すれば、また違った意味で不動産投資のビジネスチャンスが生まれてくると思います。
追伸、いつも当方ブログにご訪問頂きありがとう御座います。
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