バブル再来か?

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こんな記事を見つけました。

NIKKEI NET

以下引用

(3/21)米の金利据え置き、6回連続・利上げ示唆は修正
 【ワシントン=小竹洋之】米連邦準備理事会(FRB)は21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、短期金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を現行の年5.25%に据え置くことを全会一致で決めた。FOMC終了後の声明では利上げの再開に含みを残す表現を修正し、今後の経済情勢次第で利下げと利上げのどちらにでも柔軟に動く姿勢を示した。

 政策金利の据え置きは昨年8月のFOMCから六回連続。FF金利の誘導目標に1%上乗せする公定歩合も、現行の年6.25%を維持した。

 FOMCの声明は「最近の経済指標はまだら模様で、住宅部門の調整も続いている」と指摘。株価の低迷やサブプライムローン(信用力の低い個人を対象とする高金利型の住宅ローン)の延滞問題なども考慮し、1月31日の前回声明より景気の現状判断を弱めた。

 同時に「エネルギーと食品を除くコア物価指数の上昇率はやや高まった」と述べ、景気減速だけでなく物価上昇への警戒姿勢も強めた。

引用終わり


先日、アメリカの友人とこんな話をしました。

アメリカでは、Wholesalingという投資手法をしている
投資家が多数いるそうで、

内容は、

『銀行から安い値段で物件を買って、値段をちょっとだけ上げて他の投資家に売れる方法です。』
とのこと。

これって、日本のバブル、そのままという感じです。

そこにきて、今日の記事のように、すぐではないにしても
利下げの可能性もあるよ、というFRBの発言も出始めました。

日本のバブル前の金融緩和のようなタイミングで
金融緩和しなければいいですけどね。

アメリカのファンドなどの資金が日本の不動産投資市場にも
かなりの金額入っているため、

アメリカの不動産投資市場の影響を日本も
受けやすい状態です。

アメリカの金利動向なども注意してみる必要が
あるかもしれませんね。

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コメント

為替相場もアメリカの住宅指標に左右されてますね。
大国アメリカがどのような道を進むかによって、世界経済も動くのか、それとも、あまり
アメリカには左右されないようになってくるのか。。。
FXを始めて、見えていなかった世界に少しづつ興味を持ち始めています。
でも、やはり難しいですが(^^;)
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