金利の現状認識

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今日は、客観的な現状認識をしようということで、
海外と日本の金利差を比較してみますね。


日本の金利は、低い、低いといわれています。

金利が低いことで、キャリートレードという言葉が流行り始めました。

キャリートレード、簡単に言うと、日本でお金を借りて
海外で運用するということです。

不動産投資をやっているとわかることですが、
金利は、低ければ低いほどいいですもんね。

キャリートレードも考え方としては同じです。

では、現実的に、どのくらいの差があるかと言うと

日本       0.75%
(公定歩合)     

アメリカ     5.25%
(FFレート)

ユーロ      3.75%
(Major Refinance Operation Rate)

オーストラリア  6.25%
(Cash Rate)

ニュージーランド 7.50%
(Official Cash Rate)

イギリス     5.25%
(Bank's Repo Rate)         


こんな風に比較していくと、低い、低いと
いわれる理由がわかります。

しかも、『こりゃ、異常事態だ!』という感じです。

金利が、次に低いユーロと比較しても3%違います。


海外にも目を向けて、客観的に、不動産投資で
重要になる金利について考えてみるのも、
金利感覚を研ぎ澄ますのに役に立つかもしれません。

どうしても、自分の物件に真剣になりすぎると
視野が狭くなっていきがちですもんね。

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コメント

いつも、当方ブログにご訪問頂きありがとうございます。
確かに日本は、金利が異常に低いと思います。世界的に見て不均衡な業態となっています。しかし、お金を持っていないサラリ−マンが、投資(不動産投資も含め)をするには、非常に良い環境にあります。銀行から借金をし、他人のお金で利益を得られるのですから。金利が上がったといっても、まだまだキャッシュフロ−が得られる金利状態であることには間違いないと思っています。
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