不動産投資最大のリスク、金利上昇にどうそなえる。

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先日、こんな報道がされました。

NIKKEI NET

これより引用

長短金利差、じわり縮小・3年半ぶりの水準に

 金融市場で長短金利差がほぼ3年半ぶりの水準に縮んできた。日銀の2月の利上げで短期金利が0.5%前後に上昇した一方、長期金利の指標である10年物国債利回りは1.5%台に低下し、差は1.1%前後となっている。利上げ局面でも景気拡大の勢いは強まらず「物価が上がりにくいという市場の見方を映している」(野村証券の木内登英シニアエコノミスト)ためだ。世界的な連鎖株安も影響している。

 日銀は利上げ後、金融政策で動かす「無担保コール翌日物金利」を0.5%前後に誘導しており、16日は0.483%だった。一方、10 年物国債は利上げ直前の1.7%前後から同日には1.58%に下がり、両者の差は2003年8月以来の水準まで縮まった。 (07:00)

ここまで引用

不動産投資の金利に影響を与える長期金利が
横ばいか低下傾向のようです。

長期金利に比べ、短期金利は日銀が金利引き上げを
したことで上昇ました。

そのため、金利差が縮小しています。

長期金利が横ばい、低下傾向なのは、
日銀が利上げを、早いスピードでしないだろうと
いう予測からのようです。

『不動産投資家としてはうれしい話ですよね。』


ただ、不動産物件価格がかなりのピッチで上がっているので

『このまま、低金利で銀行の融資もゆるかったら
 どこまで不動産価格の上昇傾向は続くんだろう?』

『そして、どこで価格調整がおきるんだろう?
 どんな理由で、どんなタイミングで』

このあたりは、常に金利、REIT指標、物件価格など
から注意している必要がありそうですね。


ちなみに、大手銀行の貸出し金利は

三菱東京UFJ

みずほ

三井住友

りそな

確認してみてください。


いつもブログでお伝えしているとおり、金利変動は
レバレッジ(借入金)をかけた不動産投資では
一番のリスクです。

金利指標には充分注意が必要です。

このブログの中でも、できるだけお伝えしていきますね。


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