利回り計算って必要?

おかげさまでわずか10日間で人気ブログランキングになりました。
現在は、人気ブログランキングには参加していません。理由はこちら

XMLをクリックして、お使いのRSSリーダーに登録するだけで不動産投資、
投資に役立つ最新情報が手に入ります。 今すぐクリック


以前、ブログで表面利回りで不動産投資物件を比較することの
無意味さを書いたところ、

こんな質問をいただきました。

『表面利回りで比較するのは、物件の購入費用などが
 入っていないので無意味ということですが、
 物件の購入費用はどのくらいかかるのですか?』


答えを、一番最初に書いてしまうと
『わからない』です。

購入費用は、不動産投資物件によって1つ、1つ違ってきます。

どんな経費がかかるかと言うと
印紙税、登録免許税、不動産取得税、仲介手数料、ローン手数料などがあります。

下記ページは自宅購入時の説明ですが、
どんな費用がかかるか参考にしてみてくださいね。

住宅取得にかかる総費用(購入費・税金・諸費用)

わからないと言ってしまっては、な〜んの意味もないので
だいたい、どのくらいの費用がかかるかというと物件価格の7〜15%位です。

不動産投資ソフトをお使いいただく場合には、多めに費用がかかることを想定して
12〜15%で計算されることをお薦めしています。

これであれば、FCRは低めにでます。


不動産投資で成功されている方の話を聞くと皆さん、

多数の物件(最低100件、200件)をどれだけ比較できるかに
不動産投資の成功はかかっていると言われます。

多数の不動産投資物件を比較検討する場合に、何%位と
自分なりの基準をもっていることは非常に役に立ちます。

多数比較した後に、『これだっと』という物件があれば
取得にかかる費用を詳細に計算して長期計画を立てるという
順番がベストだと思います。


表面利回りは、まったくあてになりません。

表面利回りとFCRを比較すると2%位の違いはザラにあります。

不動産投資物件の利回りを比較する場合はFCRを
基準に比較することが重要です。

XMLをクリックして、お使いのRSSリーダーに登録するだけで不動産投資、
投資に役立つ最新情報が手に入ります。 今すぐクリック

テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する