マンション賃料、不動産投資への影響は

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先日の日経新聞にこんな記事が掲載されました。


日経新聞より引用


賃貸マンション市場では設備の充実した新築物件の
人気が高く平均賃料が上昇傾向となっている。
一方、賃貸アパートは築年数の古い物件を中心に
人気が離散し下落傾向。賃貸市場全体は借り手優位
の色彩を強めるなか、好物件とそれ以外とで格差が
開きつつある。

中略

中古物件は苦戦気味だ。首都圏では築年数が古く
空室状態が続いている物件を中心に礼金と敷金を
1ヶ月分減らしたりゼロにするケースも増えている。


引用終わり


以前からお伝えしているように不動産投資物件の
二極化が進んでいるようです。

二極化といっても

地域、場所、間取りなどいろいろな条件でおこります。

今回の記事では、新築か中古かという比較で
二極化を伝えています。


不動産投資をする際に、物件購入時の賃料だけで
利回りやキャッシュフローを計算してしまいがちです。

今回記事からも、これが『大変危険
なことがわかります。

築年数が古くなった時に入居者を募集した場合
今回の記事からもわかるようにある一定の賃料収入は
下がります。

特に、新築 ⇒ 中古の時には大幅に賃料が下がる
可能性があります。

かならず、不動産投資ソフトなどを使って
家賃は下がるものだというシミュレーションを
するのが重要です。

そのシミュレーションをして家賃が下がらなかったら
ラッキーですから。


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