日本の進む方向は?(第252回)

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新春早々なので、
今日は大きな話題を書きます。


年末に、篤姫を見ていて思ったことがありました。

日本は大政奉還先を探している途中なのでは?
ということです。


近代史を振り返ってみると

江戸時代(徳川政権)

  ↓

明治時代(天皇制、軍事政権)

  ↓

戦後(自民党政権)

こんな移り変わりでした。

どの移り変わりの時にも
うまく働いていたシステムが疲労を起こしています。

いま、自民党システムが疲労を起こし
大政奉還先を探して、彷徨っている時なのかもしれません。


大政奉還先がどこになるのかのヒントを考えてみました。

1 明治移行期は、天皇に政治システムを返すという
  大義名分があった。

  それと、同様の大義名分が必要

2 富国強兵(列強に追いつく)という未来ビジョンがあった。

  それと、同様の国民が一致団結できる目標が必要


『危機感の中からしか、発展の芽はない』という視点から見ると、

世界中が沈んでいる今年は、1,2について
見つけるよいチャンスの年になるのではないか
と思っています。


何度も、ブログでお伝えしているとおり
不動産投資は”日本”に完全に依存した投資です。

不動産投資で成功するには、”日本が成長する”とういうことが
必要不可欠です。

不動産投資の観点からも、日本の未来を考えることは重要です。

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