今年読んだ、時間にレバレッジをかけられる3冊(第250回)

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今日は年末、年始に読むのにちょうどいい本
3冊をご紹介します。

今年、数百冊読んだ中で

◆ 投資に役立つ

◆ 大きな変化を乗り越えるのに役立つ

◆ 不動産投資をしている意味を考えられる

本を選びました。

内訳は、今年読んだ本が2冊、再読した本が1冊です。



7つの習慣―成功には原則があった!

まずは、定番中の定番の本のご紹介です。
何度読んでも新しい発見のある本です。

以下引用

● 人間として自分の人生に対する責任をとるということである。
   私たち自身の選択によって決まるのだ。

● 達成しようとしている目的が明確になっていなければならない。

● まず相手を理解するように努め、その後で、自分を理解して
  もらえるようにしないさい

引用終わり


不動産投資、事業をしていて
『なんでこんなことやってるんだろ?』
と疑問を持った時に読むといい本だと思います。



まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか

以下引用

● 経済学的な方法にせよ統計学的な方法にせよ、何かの方法で
  得た信念の正確さを過大に評価している。

● 稀な事象は突然起きる。私たちは物事がよりよいほうへ連続的に
   『収束』していくような世界で暮しているわけではない。

● 大事なのは何かが起きる確率ではない。実際にそれが起きたときに
   どれだけ儲かるかを考えないといけない。

引用終わり

どんなに理知的に投資を進めていると思っていても
運や、流れに左右されて成功、失敗が起こることが理解できます。

投資に成功している時に、冷静さを取り戻すのによい1冊です。



未来を予見する「5つの法則」

以下引用

●インターネットという新しいメディアは
  その生い立ちから、『ボランティア』の文化をやどしていました。

●『好意』や『善意』によって、自発的に
  価値ある物を相手に贈る『贈与の経済』

●現実に世の中に存在したものには、必ず『意味』がある


これから起こるであろう大激変の時代の先を
見通すのに非常に役立つ本です。

不動産投資を続けていくには『必読』な本です。


ぜひ、年末、年始ゆっくり読まれてみてください。
最高にレバレッジの聞いた時間になると思います。

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