マカオでの不動産投資(未来を予測する難しさ)(第249回)

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マカオが経済が思った以上に深刻なようです。

昨日引用

日経新聞

7−9月の域内総生産(GDP)は前年同期比11.13%増。
かろうして2桁成長を保ったが、昨年27.3%成長に比べると
大幅減速は明らかだ。

来年はマイナス成長に陥るとみる向きも出始めた。

引用終わり

昨年、このブログで予測したとおり失速しましたが
それより、もっと深刻な状況になりつつあるようです。

マカオ在住の不動産業者に聞いても
『月を追うごとにお金が逃げていっている感じです。』
とのことでした。


昨年、マカオについて書いた
ブログを見てみると

海外に目を向ける

マカオ 不動産投資事情


世界の不動産投資(マカオ)

マカオの不動産投資物件のルール

マカオで家賃収入(インカムゲイン)は成り立つか?

不動産投資(マカオ)でキャピタルゲインを狙うタイミング


昨年、予測した方向性は間違っていなかったと思います。

ただ、

○ 中国政府がマカオへの渡航規制をしたこと

○ 建設途中のホテル、マンションなどの建築が止まったこと

この2点はまったく予測できませんでした。


昨年マカオを見たときに

◆ 中国人はこれだけギャンブルに熱くなる、
  人間の本能に近い世界だから
  この流れは止まらないな

◆ ここまで建設が始まっているんだから
  この建設ラッシュは止まらないだろ

と思っていました。
 

ただ、今考えてみると

■ ラスベガスの売上を抜くまでの速度が速すぎたこと

■ 不動産価格の高騰の勢いがすごかったこと


これは、未来を考える時に使う

『あまりにも速度の速い成長(事)は必ず是正される』

にバッチリ当てはまっていたと思います。

未来は、いつも予測を超えて進むものです。

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