不動産投資家の間で話題の出来事(第225回)
家賃保証大手のリプラスが破綻したことは
ご存知だと思います。
この話に絡んでこんなことを思い出しました。
システム会社勤務の友人(以後友人)
友人 『大手家賃保証会社の賃貸管理システムを開発していたんだ。』
私 『あ〜、その会社、不動産投資家の間では有名な会社だよ』
友人 『その会社で何ヶ月か開発してたんだ、何千万円単位の開発。』
私 『さすがに、大手だね。開発費用も大きいね』
友人 『ところがさ、開発終わったら、このシステムじゃダメだ
金は払わないって言ってきたんだよ。』
私 『え〜、それで、結局払われたの?』
友人 『それから、会社離れちゃったからわからいけど
払われなかった可能性が高いんじゃないかな』
友人 『それと、大手のシステム開発会社の間で
裁判ざたになったってうわさもあったし』
約2年前の話です。
この話のすべてが本当かわかりません。
一方的、どちらが悪いということもないと思います。
このことが直接、今回のことに関係あるわけではありません。
ただ、私自身があらためて
『商売やるなら、取引先にも、お客様にも
安心して、お付き合いしてもらえる環境に
しなくてはいけない』
ということに気づきました。
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