不動産価格の下落について

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日経新聞にこんな記事が掲載されました。


以下引用

地価の下落圧力が強まってきた。銀行が不動産融資を慎重にし、
投資家が不動産を買いにくくなっている。東京都区部の住宅地が
下落に転じ、不動産関係者には地価回復局面は終わりつつあると
の見方が広がっている。


不動産投資信託(REIT)の投資法人株は上昇され時価がついている。
そこから不動産の『時価』を推し量ることはできる。
6月末のREIT投資法人の物件保有額は七兆四千億円で、時価総額は
四兆円。一年前に比べて保有額は一兆三千億円も増えているが、
時価総額は三兆円近く減った


引用終わり


日経新聞でも、こんな論調になりました。

このブログをご覧の皆さんは、不動産投資家として
最先端の情報を持っている方が多いと思います。

こんな情報、『何をいまさら』と感じると思います。


日経新聞や、大手新聞にこのような記事が掲載されはじめたら
『かなり、下落が進んできているな』というヒントになります。


自分の不動産投資仲間に話を聞くと

『銀行の融資姿勢が豹変しちゃってさ』
『1年位前までは、フルレバレッジもOKって感じだったのに・・・』

かなり属性のいい人(お金持っている人)も、
30%以上の自己資金を求められる状況になっています。

ただ、普通は金利で操作することを
『金融庁のありがたいご指導』だけで
融資を止めている状況です。

金融庁の姿勢が変われば、銀行の
不動産投資への融資姿勢も変わってきます。

不動産価格が下落して、金融庁の姿勢が変わる
その瞬間がチャンス到来となりそうです。

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