不動産投資の価値
今日は、あまりにきれいだったのでご報告を、
一昨日18時頃、伊豆の山(天城あたり)を車で通りました。
車を運転しながら見た景色は、
「夏至に近いせいか、いつになく大きな夕日が、だんだん深まってきた緑の山を
薄い赤色にそめていました。
そして、なにより美しかったのは、田植えを終え、大きくなり始めた稲を
夕日が照らし、水の入った田んぼにキラキラと夕日が反射しているその姿でした」
と日本の里山の美しさに感動しながらも
不動産投資の価値ってなんだろうと、急に考え始めました。
(やはり、不動産投資に毒されているかもしれません(笑))
もし、日本人の大多数が【美しい里山の風景>東京の便利さ】
を選択したとしたら、この里山も不動産投資しようとする人が
でてくるんだろうな。
もし、食糧危機が襲ってきたら、東京の土地よりも
この天城の山奥の暮らしのほうが幸せなんだから
不動産投資の価値観もかわるんだろうな。
と少し現実を離れて考えていました。
不動産投資も「人」の価値観の変化によって
今の常識が続くとは限らないんだと感じる瞬間でした。
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