マカオの不動産物件価格はどうなったか?

先週こんな記事が掲載されました。

これより引用

NIKKEI NET

中国、株と不動産下げ加速・上海株は半年で5割、マンション販売鈍る

 【上海=戸田敬久】中国の株式や不動産の価格の下落が加速している。14日の上海株式相場は急落し、主要指数の上海総合指数が終値ベースでほぼ1年ぶりに3300台を割り込んだ。昨年10月に付けた最高値からの下落率は5割弱に達した。一方、マンションなど不動産も中国南部を中心に値下がりや買い手が付かない物件が目立ちだした。昨年秋からの金融引き締め政策に加え人民元高の影響などもあり、中国の資産バブルに変調の兆しが目立ち始めた。

 14日の上海総合指数は、前週末比5.6%安の3296.672で取引を終えた。先週末の国際通貨基金(IMF)関連の会合で、中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁が「経済成長が過熱に転じるのを防ぎ、インフレを回避する」と発言したことが伝わり、改めて金融引き締めへの嫌気売りを誘ったもようだ。


引用終わり


さて、中国の影響をもろに受ける、昨年、不動産投資物件を見に行った
マカオの情勢がどうなるかますます、興味深くなってきました。

昨年9月に行ったときには、1年で1.5倍になったとかいう物件が
ゴロゴロしていました。

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しかも、まだ、建物が建つ前の権利だけの状態でです。

建物が建つのは2,3年後です。
その権利だけを売買してお金が動いているわけです。

その時の話だと、主な、投資家はアメリカ人と中国人!

その両輪の調子が悪くなったので、不動産価格の上昇ペースが
どうなったかとても気になります。


ただ、マカオの場合

1 土地面積が少ない(人口密集率 世界一)

2 ラスベガス資本によって、日本人には信じられない規模の
  カジノを立てる計画が多数ある。

3 そのカジノの売り上げは、すでに世界一

4 政府が政策的に不動産価格を上げるような政策をとっている。

P1000645.jpg


など、ただの投機マネーと違う力も働いているので

このバランスがどうなるのかとても興味深いです。

何はともあれ、アジアの不動産投資状況、価格を見ると
日本の不動産の停滞、低価格、低評価が痛いほど伝わってきます。

もう、マカオのマンションの価格は東京と同等か高い水準
になっています。

マカオの状況については、情報収集して
また、このブログでご紹介しますね。
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