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山田さんからこんな感想をいただきました。
『今まで、目先の利回りとCCRにのみ目がいっていましたが、
LTVという安全性の重要さが判りました。』
不動産投資というと、どうしてもリターン指標
『こんなに儲かる投資だ!』 というのに目がいきます。
しかし、山田さんの感想にもかかれているとおり
LTVなどリスク指標も絶対に落とせない指標です。
LTV(Lon To Value Ratio)を簡単に説明すると、
合計の借入金額÷不動産価値=LTV
で計算できます。
不動産価値つまり物件の購入価格と考えていただければと思います。
(実際は売却可能価格の方が正確です。)
万が一物件を売らなければならなくなったときに、その物件を売った
お金で銀行からの借り入れを返済できる余裕があるかを数値化
したものです。
不動産投資というとリターンを最大化するほうばかりに
目がいきますが、リスクを最低限に抑える工夫も同様に
重要になります。
その他にもDCRなどもリターン指標となります。
どの投資にも言えることですが、
リターンを大きくしようとすればリスクは高くなります。
リスクを低くしようとすればリターンは小さくなります。
不動産投資でも、リスクとリターンの指標をよく理解して
比較するとこのあたりがよくわかります。
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(実際は売却可能価格の方が正確です。)
万が一物件を売らなければならなくなったときに、その物件を売った
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重要になります。
その他にもDCRなどもリターン指標となります。
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