不動産投資家シンポジウム

お使いのRSSリーダーに登録するか、XMLをクリックして
お使いのRSSを選ぶだけで不動産投資、投資に役立つ
最新情報が手に入ります。 今すぐクリック


My Yahooへ追加

Google Readerへ追加

Livedoorへ追加



桜満開の3月29日の土曜日に
不動産投資家シンポジウム』セミナーに参加してきました。

セミナー 講師は
長嶋 修氏、 浦田 健氏、 白岩 貢氏、 加藤ひろゆき氏
と固定のファンが多数いる講師陣でした。


今回のセミナー、テクニック的な部分よりも
不動産投資の哲学的な話が多かったように思います。

テクニックを知りたい方には不満足な内容だったかも
知れませんね。

個人的には、投資の哲学的な話は大好きなので
いくつもヒントになる話がありました。


セミナーの中で話された話を箇条書きにしてみると

○ 4人ともに不動産価格はピークアウトしたという見解

○ 重要視している指標は? との問いに

  人口動態(浦田氏)
  金融庁の動き(長嶋氏)

○ REITの賃貸物件について、相場家賃よりも
  高い価格で賃貸にだして、空室でも家賃を
  下げないで募集を続ける物件が多数ある。

  これらの物件が、我慢できずに家賃を下げ始めると
  個人投資家の物件ではかなわないのではないか(白岩氏)

○ 地方では、駐車場が2台分あると客付けしやすい(加藤氏)


とそれぞれ、不動産投資への思想の違いがあり
個性的な内容でした。

ただ、一致した意見として、”不動産投資はドンドン厳しくなっていく
という意見でした。
成功者と失敗者の二極化が始まるということです。

確かに、購入前の投資分析、購入後の投資管理、物件管理などを
しっかりしていない投資家は淘汰されていくと思います。

浦田氏は、2015年ごろに向け空き室が社会問題化する
という話もしていました。


総合して考えると、イケイケの不動産投資の時代は
2007年の前半線で終わったということだと思います。

イケイケから本物だけが残る不動産投資時代到来
といった感じでしょうか。

お使いのRSSリーダーに登録するか、XMLをクリックして
お使いのRSSを選ぶだけで今日のような便利な
最新情報が誰よりも早く手に入ります。今すぐクリック



My Yahooへ追加

Google Readerへ追加

Livedoorへ追加


コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する