いよいよ、打つ手が少なくなってきました。

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手法は予想どおりでしたが、ここまで早いペースでとは思っていませんでした。


以下引用

YOMIURI ONLINE

【ワシントン=矢田俊彦】米連邦準備制度理事会(FRB)は18日、連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、短期金利の指標となるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を現行の年3%から0・75%引き下げて年2・25%とすることを賛成多数で決め、即日実施した。物価上昇率を差し引くと実質的にほぼゼロ金利となる。1月の緊急利下げ以来の大幅な下げで、低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題による景気悪化に歯止めをかける姿勢を鮮明にした。


 サブプライム問題が表面化した昨夏以降、米の利下げは、緊急利下げを含めて6回目となり、下げ幅は計3%に達した。

 FRBは同時に、16日に0・25%の緊急引き下げを決めた公定歩合も0・75%下げて2・5%とすることも全会一致で決めた。

 FRBは声明で「緩やかな経済成長を促し、景気へのリスクを和らげる」と強調。「金融市場はかなりの緊迫状態。必要に応じてタイムリーに行動する」と追加利下げに含みを残した。

 FF金利の0・75%下げには、10人の委員のうち2委員が小幅な利下げが妥当として反対した


引用終わり

9月に、私が、このブログで予測したのは3%位までいった所で
利下げをしにくくなるのではという予測でした。

理由は、 “アメリカのインフレ率が2%前後だからです。”

今回の利下げで、インフレ調整後の金利はほぼゼロになりました。
いよいよ、打つ手がなくなってきたなといった感じです。

それにしても、これで、また、お金がジャブジャブです。

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コメント

No title

   わくわくRichです。

 お金がジャブジャブになった米国のお金はどこに向かうのでしょうか?
 かつて日本のお金がジャブジャブであったときと同じことになるのかなぁ。。。

コメントありがとうございます。

わくわくrichさん、お金はジャブジャブですが、
今の米の金融機関の状況を見ると
信用創造(貸し出し)が弱くなっていく可能性
もあります。

そうなれば、ドル安のインフレ+不景気のスタグフレーション化という最悪の事態もありえます。

色々な可能性がありすぎて、はっきりとはわかりません。

ただ、ドル安方向だけは止められなそうです。
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