金利の基本

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今日は、ちょっと基本に戻ったことをお伝えしますね。

あくまでも、基本ですので、この通りいかないのが
頭の痛いところですが・・・・

ただ、基本は、基本ですのでこのことがわかっていないと
未来予測をしたり、経済について話すときにわけが
わからなくなってしまうので重要です。


さて、それでは、2つほど質問です。

1 景気が良いとき、悪いときどちらが金利が高いでしょうか?

2 お金の流通量が多いとき、少ないときどちらが金利が高いでしょうか?

今の日本を考えていただければすっと答えられると思います。

答えは、

1 景気が良い時

2 お金の流通量が少ない時です。


では、この2つをどうやって確認したらいいかというと

1 GDP成長率

2 マネーサプライ伸び率

つまり、

1の伸びが小さいときは低金利。大きい時は高金利

2の伸びが小さいときは高金利。大きいときは低金利

こういった原則になるわけです。

この原則を知っているだけでも、ニュースを聞く感度がよくなります。

あくまでも基本ですので、これ以外の要因が強く
原則と逆の動きになる場合もあります。

不動産投資をする場合に重要な金利をひとつとっても
本当に奥が深いですね。

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