不動産投資で80万円損するかもしれない?
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不動産投資に非常に重要な影響を与える
利上げを日銀は見送りました。
これよりNIKKEI NETより引用
日銀は18日に開いた金融政策決定会合で、政策金利の引き上げを見送り、金融政策の現状維持を決めた。正副総裁を含め議決権を持つ9人の政策委員の多数決で6対3の賛成多数による決定。金融政策で動かす対象としている無担保コール翌日物金利の誘導目標は年0.25%前後に据え置く。景気が緩やかな拡大を続けるとの認識では一致したものの、弱めの指標が出ている個人消費や消費者物価などの動向を「さらに見極める必要がある」と判断したとみられる。
今回の会合では、金融機関が日銀に担保を差し入れて資金を借り入れる「補完貸付制度」の基準金利(公定歩合)も現行の年0.4%で据え置いた。18日午後に福井俊彦総裁が記者会見し、景況判断や政策決定の理由などについて説明する。昨年10月にまとめた日銀の経済見通しである「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」の中間評価の結果も公表する。
引用終わり。
不動産投資をする場合は0.1%の金利さが大きな
影響を与えます。
例えば、不動産投資ソフトを使って
借入金 5000万円
金利 2.5%
借入期間 35年
元利均等返済
この場合の返済額合計は
67,292,510円となります。
しかし、金利が2.6%になると
68,050,426円になります。
0.1%で80万円近く総支払い額が増加します。
日銀は2月にも同様の会合を開きます。
利上げ方向なのは誰の目にも明らかです。
金利が上がることでどの程度不動産投資に
影響があるのかを投資ソフトなどを使って確認してみてください。
金利がキャッシュフローに与える影響の大きさを
あらためて認識すると思います。
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利上げを日銀は見送りました。
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今回の会合では、金融機関が日銀に担保を差し入れて資金を借り入れる「補完貸付制度」の基準金利(公定歩合)も現行の年0.4%で据え置いた。18日午後に福井俊彦総裁が記者会見し、景況判断や政策決定の理由などについて説明する。昨年10月にまとめた日銀の経済見通しである「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」の中間評価の結果も公表する。
引用終わり。
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金利 2.5%
借入期間 35年
元利均等返済
この場合の返済額合計は
67,292,510円となります。
しかし、金利が2.6%になると
68,050,426円になります。
0.1%で80万円近く総支払い額が増加します。
日銀は2月にも同様の会合を開きます。
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