借入金

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こんな記事を見つけました。

以下引用

NIKKEI NET

財務省、40年債初の入札実施・国債市場、多様化一段と
 財務省は6日、償還期限が最も長い40年物国債の入札を初めて実施した。順調に落札されたことを受け、財務省は国債商品の多様化を急ぐ。利回りが物価に連動するタイプの国債で「20年債」の投入を検討。個人向けの販売もてこ入れする。多様な投資家を呼び込むことで、金利上昇局面でも安定して資金を調達できるようにする狙いがある。

 「実験はひとまず成功」。財務省幹部は40年債の入札結果に胸をなで下ろす。落札利回りは「想定の範囲」(国債業務課)に収まった。今回の試験的な発行に続き、2008年以降も40年債を追加発行し市場に厚みを持たせたい考えだ。

引用終わり


不動産投資の借入金に置き換えると、長期固定で借り換えるといった
感じでしょうか。

それにしても、国債をどうやって、誰に売るのかを必至に考えているのが
ひしひしと伝わってきます。


対GDP比で、今よりひどかった戦前のことを調べていると、

http://f59.aaa.livedoor.jp/~bokujin/

http://www.fuji.ne.jp/~redstar/kokusai2.html

こんなページがありました、国債売る必至さが伝わってきます。


戦時国債は、ハイパーインフレでその借金を調整しました。

今の所、似たような償還の仕方しかないのかなと、
考えてしまいます。


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