中国製品に対する認識

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昨日は、久しぶりに奥様と買い物デートをしてきました。

行先は、御殿場プレミアム・アウトレット です。

奥様は買い物好きですが、自分は買い物15分で満足派です。
とはいうものの、買い物に付き合って、GAPの店舗に入りました。


店を歩いていると、GAPの洋服ってどこで作っているんだろう?
と素朴な疑問がわいてきました。

3年位前に見た時には、ほとんど中国製でした。

中国製が多いんだろうなと思ってみてみると、

ブルガリア、カンボジア、インドネシア、トルコ、バングラディシュ
本当にありとあらゆる国が混じっていました。

何でだろう??

ここで考えた仮説は、おそらく中国は少しづつ所得が上がってきたので
より安い賃金で雇える地域で生産を始めたんだろうなということです。

そして、もうひとつ、中国製=安いの代名詞と象でしたが、
カンボジア、バングラディシュ製などが輸入されるようになると

中国製=上等な製品という印象になるのではないかということです。

色々な国での生産が始まり、相対的に中国の印象があがるのでは?
と思いました。

まだ、まだ、数年〜数十年はかかるかもしれませんが、
中国製のブランド力があがってくるんじゃないかなと
思った出来事でした。

ごくごく、身近な視点で、大きな(マクロ)世界を考えるのは面白いもんですね。

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