不動産投資(マカオ)でキャピタルゲインを狙うタイミング

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今回のブログで何回か続けてきたマカオ不動産投資編を終わりにします。

今日は、私の考えるマカオの不動産投資物件売却タイミングについてです。
ただし、あくまでも予測なので、正解率60〜80%位だと思います。


結論からいうと、アメリカの金利が3%前後まで切り下がったら
売り時だと思います。

サブプライムの問題でアメリカは金利を引き下げました。
銀行の信用不安を、お金をさらにジャブジャブにして回避する方法をとりました。

まだまだ、信用不安が渦巻いており、FRBは2〜3回にわけて、金利を切り下げると思います。

世界中にお金が、余りに余っている所に、さらにお金がバラまかれるわけです。

麻薬患者が禁断症状起こして、飛び降りそうなので、禁断症状起こさないように
さらに、麻薬を打つようなものです。
しかも、禁断症状ごとに麻薬を打つのでさらに体を悪くします。


こうなると、お金への信用(ドルへの信用)はなくなります。
ドルへの信用がなくなるということは、基軸通貨を失うといことです。

ここで、一気にリスクの高い投資先への向っていた投資マネーが引き揚げていくことが
予測できます。

まさに、マカオの不動産投資はハイリスク、ハイリターンの世界です。


さらに、異常に膨張している中国株、中国経済が一時的に調整すると思います。

サブプライム以降の中国株の上がり方は異常です。
1ヵ月程度で香港ハンセン指数は30%近く上がっています。
行き所のなくなったお金が、全部中国に向かっています。

マカオ経済に一番の影響を与えるのは中国経済の動向です。

オリンピック前後、遅くても上海万博前には調整する局面がきます。

つまり、、アメリカドルへの信用不安、中国経済の一時的な調整の順に
1〜2年以内に起こることが予測できます。

そうなれば、マカオの不動産価格に影響を与えるのは明らかです。


あまり欲をかかず、FRBがあと2回位金利引き下げたら売るのがいいのかなと考えています。
それ以上は、極度のインフレが怖くて、なかなか引き下げられなくなります。
(麻薬患者に麻薬を打てなくなります)


ただし、10年、20年と所有することが許される方は、じっと我慢という手もあるかもしれません。

長期的に見れば、世界的なインフレと中国経済の成長はかなり確率が高いと思います。

そうなった時、もの凄いリターンを手にできるかもしれません。

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