未来は予測できる?!

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前回のブログで書いた、芦沢さんに教えてもらった将来価値割戻しの考え方について
お伝えしますね。


不動産投資で言う、将来価値(FV)は、キャッシュフロー(CF)と20年後、30年後の
売却額の合計値です。

これに対して、現在の価格が割安ならば買い、割高ならば見送りとなります。

ここまでは、不動産投資を勉強した方なら計算すると思います。

ここからが芦沢さんがさすがと思うところです。

この計算を

1 レバレッジなし(全額自己資金)

2 30%程度借金した場合

3 70%程度借金した場合

など、複数パターンで計算する点です。

ここまでやっている人は少数だと思います。


さらに、面白いのは空室率を低下させる、修繕などによる物件価値の維持など不動産投資を
成功させせる為に必要なノウハウは全て、将来価値を維持する為に必要という発想方法です。

つまり、空き室募集、修繕計画は、最初に計算した将来価値(FV)を達成する為に
必要なことととらえて活動するということです。

この視点があると、

○ 修繕費をかけず、家賃を下げて空き室を埋めるのか

○ 修繕費をかけ、家賃を維持して空き室を埋めるのか

など迷った時に、
『初期計画の将来価値を達成する為にはどちらが最善か?』
という質問ができるのでより具体的な選択ができます。

同じことをやるにしても、違う視点からみるだけで選択肢が変わります。

本当に、色々な視点をもつのが重要ですね。


追伸
 今回の話を、『夢実現! 不動産投資キャッシュフロー 簡単!一発計算』を使った場合
IRRが+になればなるほど将来価値が現在価値より高い。
IRRが―になればなるほど将来価値に対して現在価値が高すぎる。
ということになります。

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テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

コメント

申し訳ございません。

中古ワンルームマンション投資ですが、芦沢さんのような
素晴らしい方は別として、初心者にはいろいろ難しいことが
分かってきました。案外”1棟もの”のほうが難易度が低い場合も考えられます。

中古ワンルームマンションを使用した住宅ローン削減法
の続編は難しいかもしれません。

本当に申し訳ございません。

コメントありがとうございます。

たしかに、出口は非常に難しいと思います。

いかに、短期間で投資した資本を回収するかに集中して成功するしかないかもしれません。

一棟ものに関する続編楽しみにしています。
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