中古市場

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こんな記事を見つけました。

以下引用

NIKKEI NET

国交省、住宅長寿命化へ税優遇・中古市場整備で支援策
 国土交通省は中古住宅市場の取引活性化の支援策に乗り出す。建物ごとに設計図やその後の改修、点検の履歴などの情報をまとめたデータベース「住宅履歴書」の制度づくりに2008年度から着手。国が信頼できると認めた履歴書のある住宅には減税措置を適用する。中古住宅の質や状態を判断しやすくすることで「良いものを長く使う」方式を定着させ、短命といわれる日本の住宅の寿命を延ばす狙いだ。

 日本では中古住宅の流通市場が整っていない。国交省によると、日本の中古住宅の取引戸数は年間で20万戸弱。約680万戸の米国や約180万戸の英国に比べて、格段に規模が小さい。


引用終わり

ちなみに、住宅の平均寿命は、

1  イギリス  75年

2  アメリカ  44年

3  日本    30年

こうやってみると、極端に日本の住宅寿命が短いのがわかります。

住宅履歴書の制度が開始されるのが2008年からなので、20、30年後には
本格的に中古住宅の取引が活発になるかもしれませんね。

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テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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