不動産投資に影響を与える家族構成

1月10日のブログで世帯数についてお伝えいたしました。


不動産投資を考える上で、世帯数同様に重要なことがあります。

それは、世帯構成です。

世帯構成をこちらからご確認ください。


この統計をみていくと2015年までに、


単身世帯   150万世帯 増加

夫婦のみ世帯  62万世帯 増加

夫婦と子世帯 107万世帯 減少 


不動産投資をする物件の間取りを考える際に
参考になると思います。


間取りを間違えると空き室率、家賃下落などの
原因になる場合もあります。

不動産投資用ソフトを使って計算すると空き室率、家賃下落の影響は
考える以上に大きいものです。

ぜひ、不動産投資先の決定の際のヒントにしていただければ
と思います。


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